2008/06/24(火)
いちご〜ティラミス風』
先月、友人から習った「いちごティラミス」。
erdbeertiramisu.jpg


その後2回、家で自分でも作ってみましたが、とっても簡単だし
カフェイン・アルコール無しで、子供にも大人にも好評です。

・いちご 750g
・レモン汁 大2
・粉砂糖 80g (私はアガベシロップで代用)

・クワーク(凝乳)脂肪分20%のもの 250g
・マスカルポーネ 250g
・フィンガービスケット 200g
・好みのトッピング

,い舛瓦論ってヘタを取り、飾り用のもの数個を除いて
 粉砂糖とレモン汁と一緒にピューレにする。
▲ワークとマスカルポーネを混ぜ、,量鵤/3量をそこに
 加えて混ぜる。(柔らかすぎると一晩おいても切った時にくずれて
 しまうので、あまりゆるくしないのがコツ)
7燭縫侫ンガービスケットを敷き△糧省を均一にかけ、さらにもう
 一段フィンガービスケットを乗せ、残りの△鬚ける。
せ弔蠅里い舛乾團紂璽譴魄貳崗紊砲修辰販し、いちごやチョコスプレーなど
 好みのトッピングをして、冷蔵庫で一晩ねかせる。


同じ日に習った、アスパラスープと、spargelsuppe.jpg


アスパラ料理〜クラシック。spargelklassisch.jpg


私は緑のアスパラの方が好きなんだけど、ドイツ人は皆ホワイトアスパラが
好きですね。もう旬は終わりですが。


本日の出来事。
前かがみになって掃除機のコードのもつれを直したあと、起き上がった
瞬間、角ばった柱に頭を激突。案の定、左眉の上には真っ赤な傷と、
内側からの青いふくらみ。こんなに痛い思いをしたのは久々です。
12時間以上たったのにまだ痛い。目じゃなくて良かった。
最近(前からか)、不注意で色んな所に身体をぶつけているなぁ。
注意力散漫。ふらふらするのは貧血??
地に足を付けて、ちょっとリラックスせねば。
2008/06/19(木)
日本で撮ったもの〜再び』
撮ったことも忘れていたような、でも一つ一つがいい思い出となる
ふとした瞬間の写真たち。今更だけどデジカメって便利。

高山の街角で。
takayama-cat.jpg


実家の近くのお寺で、見ざる聞かざる言わざるをパチリ。失礼いたしました。mizaru-iwazaru.jpg

kikazaru.jpg


実家の庭に咲いていたスズラン。suzuran.jpg


大きくなって食用にはできない竹の子の皮をむき始めた娘が作ったものは・・・
takenoko1.jpg


takenoko2.jpg
ままごと用のコップ!

日本の強力粉って、私でもふわっとしたパンが焼ける!!
レーズン(手前)と胡桃(後ろ)を一つの型で焼きました。見た目は悪いけど
姪っ子がとっても気に入ってくれました。ドイツパンに馴染んでいる娘の反応は
どっちつかず・・・って大して美味しくないってことかな。rosinen-walnuss.jpg
やっぱりドイツの粉ではこうはいかず、ドイツパンになってしまう・・・。
なんだか水も、粉も、オーブンも全然違うって感じ。
どちらにも一長一短がある。

写真はないけれど、今日は日本から買ってきた車麩を菜種油でカラッと揚げて
おろし大根+醤油+ゆずでいただいた。涙が出るほど日本の味。
もっと揚げれば良かった・・・。夫とも娘ともこの感動を(大袈裟?!)分かち合えない
のがつまらない。彼らにとっては懐かしい味ではなく、新しい味なのだ。

最後に、味噌煮込みうどん定食!!!じゅる。misonikomi.jpg

おかしいなぁ〜、夕食ちゃんと食べたのに・・・。
2008/06/11(水)
つぶつぶパン』
まさにその名の通りのつぶつぶパン。
表面の切り込みと、コロンとした形がかわいい。korn an korn1


でも切り口はみっちりで、正真正銘の黒パン。
これぞ質実剛健のドイツ(ってなんのこっちゃ)。
korn an korn2


いや〜、栄養価はすごく高いけれど、良く噛まないと消化悪い。
常食するにはヘビーだから、時々買ってありがたく楽しんでます。
2008/06/03(火)
古民家』
mamaya1.jpg
日本からドイツへ戻る前日、久々に会ったお友達に連れて行ってもらいランチを食べた古民家、
儘舎「ままや」。

週に2回、予約制で菜食ランチが食べられるんだそうで、次回帰国した時も是非行きたい
店の一つとなりました。ギャラリーとしての空間もあり、囲炉裏や、涼しい風に癒される
縁側など、祖父母の住んでいた家(もう解体してしまったけど)を思い出させてくれました。

フレンドリーなお出迎え。mamaya2.jpg


ランチのメニューはこんな感じでした。mamaya3.jpg

・黒米ごはん
・麦味噌の具沢山味噌汁
・茶蕎麦 とろろナメタケ添え
・オーガニックパスタ トマトソース
写真にはありませんが、破竹と切干大根と青菜の和え物も大皿にたっぷり。
そしてコーヒーとマクロビ夏みかんケーキがデザートでした。デザートがあることを
忘れて、ご飯とお味噌汁をたっぷりおかわりして満腹になった私。でもデザートの
ケーキがこれまた格別美味しくて(ちゃっかり食べる)、二度と忘れられない味でした。
あんなに弾力があって夏みかんの香りが濃厚なケーキ、自分でも焼いてみたい・・・。
しかもマクロレシピでできるなんて、すごい!!

厨房
mamaya-küche


そして、おくどさん。ちょっと暗いですが、いい雰囲気だと思いません??mamaya-okudo.jpg



はぁ〜。
全く別世界に戻ってきた今でも、せわしない仕事中ふと「儘舎」で吹いていた風を
思い出してホッとしたりしています。

戻って約1週間ですでに、望郷の念か。

そしてお友達がギャラリーに展示してあった作品をさりげなくセレクトして買って
帰り際にプレゼントしてくれた・・・感動!
それがこのガラスの小さなコロンとした花瓶(焦点が花になってしまったけど)。
ありがとう!大切に使います。
glassvase.jpg


わたしゃ〜、幸せ者じゃ。
2008/05/30(金)
エミレーツでの里帰り』
去年に引き続き、とってもリーズナブルな価格だったので、今回もエミレーツで
里帰りしました。ただ、南回り(ドバイ経由)だったので、ここからの北回りでおそらく
最短のフィンエアー(ヘルシンキ経由)などに比べ、時間がかかるので、とにかく疲れ
ました。

それでも娘は辛抱強く乗っていてくれたし、楽しみは子供用チャンネルやゲームと
機内食。今回はベジミールとチャイルドミールをあらかじめ予約しておきました。

これは私のベジミール。
emirates-essen.jpg

日本発のベジミールがイマイチだったのですが(あまりベジミールを注文する人は
いないんだろうなぁ・・・)、それ以外は美味しくて満足でした。

そしてチャイルドミール。マフィンやバナナ、チョコレートなどの入った大きなおやつBOXも
毎食付きます。うちの6歳児ではとても食べきれない!
emirates-kinderessen.jpg



乗り継ぎのドバイ空港。帰りは早朝だったにもかかわらず、この写真よりもっと混雑して
いました。それでもちゃっかりお土産ゲットしましたが。
dubai.jpg


ドバイ空港は今、就航便数もどんどん増え、拡大工事がなされているので、飛行機から
着陸ゲートまでバスで20〜30分というスケール。長時間のフライトの後でバスに揺られ
これまたヘロヘロに疲れる一因だったのですが・・・

次回はやっぱりまた北回りで飛ぼうと思ったのもつかの間、美味しそうな機内食の写真と
活気のある人種の坩堝のドバイ空港の写真を見ていると、また次もエミレーツかも、という気が。

ちなみに今回は税込み(!)で大人ひとり660ユーロでした。