2008/07/22(火)
バルセロナ〜ミニ旅行記 
4泊5日でバルセロナへ行ってきました。ミニ旅行記,任后spa-buliding3.jpgおなじみガウディのカサ・ミラ↑


熱波が来ていて連日とても暑かったけど、夏でも小寒い北ドイツより
ずっと開放的で好き。帰ってくるのが嫌でした(またかよ)。park-guell1.jpgグエル公園での一枚↑

park-guell3.jpgこれもグエル公園。
娘が長距離を歩くのを嫌がるので、(あの暑さでは大人もぐったりでしたが)
2階建てバスのツアーを選んで正解。楽しかった〜!グエル公園は街の北、
バスから降りてさらに15分ほど坂道を上がったところにありました。
公園のあちこちでミュージシャン達が思い思いに演奏しているのを聞いたり、

こんなベンチに腰掛けて一休みしたり。
park-guell4.jpg

有名なトカゲの噴水はどこにあったのだろう・・・。見逃した。
このグエル公園もガウディの作品の1つで、公園全体がユネスコの世界遺産に登録
されています。
park-guell2.jpg


でも私にとってのメインはやっぱり・・・・食べること。spa-bravas.jpgタパスの定番、パタタス ブラバス↑。
フライドポテトにアリオリとスパイシーなソースをかけたもの。店によって味が違う。
これはとっても美味しかった、Bar Tomasという店↓のもの。can-tomas1.jpg
ツアーバスを降りて、適当に散策していたSarria地区で偶然見つけて入りました。
地元の人たちで賑わっていて、ニューヨーク・タイムスにも載ったことがあるらしい。can-tomas2.jpg


今回の旅行では、ガイドブックに載っていてツーリストがチェックして行く有名店にも、
地元の人がちょっと一杯ひっかけに行くという感じの小さな店にも入りましたが、
味、サービス、そして雰囲気も後者の方が断然良かったです。

2008/06/19(木)
日本で撮ったもの〜再び』
撮ったことも忘れていたような、でも一つ一つがいい思い出となる
ふとした瞬間の写真たち。今更だけどデジカメって便利。

高山の街角で。
takayama-cat.jpg


実家の近くのお寺で、見ざる聞かざる言わざるをパチリ。失礼いたしました。mizaru-iwazaru.jpg

kikazaru.jpg


実家の庭に咲いていたスズラン。suzuran.jpg


大きくなって食用にはできない竹の子の皮をむき始めた娘が作ったものは・・・
takenoko1.jpg


takenoko2.jpg
ままごと用のコップ!

日本の強力粉って、私でもふわっとしたパンが焼ける!!
レーズン(手前)と胡桃(後ろ)を一つの型で焼きました。見た目は悪いけど
姪っ子がとっても気に入ってくれました。ドイツパンに馴染んでいる娘の反応は
どっちつかず・・・って大して美味しくないってことかな。rosinen-walnuss.jpg
やっぱりドイツの粉ではこうはいかず、ドイツパンになってしまう・・・。
なんだか水も、粉も、オーブンも全然違うって感じ。
どちらにも一長一短がある。

写真はないけれど、今日は日本から買ってきた車麩を菜種油でカラッと揚げて
おろし大根+醤油+ゆずでいただいた。涙が出るほど日本の味。
もっと揚げれば良かった・・・。夫とも娘ともこの感動を(大袈裟?!)分かち合えない
のがつまらない。彼らにとっては懐かしい味ではなく、新しい味なのだ。

最後に、味噌煮込みうどん定食!!!じゅる。misonikomi.jpg

おかしいなぁ〜、夕食ちゃんと食べたのに・・・。
2008/06/03(火)
古民家』
mamaya1.jpg
日本からドイツへ戻る前日、久々に会ったお友達に連れて行ってもらいランチを食べた古民家、
儘舎「ままや」。

週に2回、予約制で菜食ランチが食べられるんだそうで、次回帰国した時も是非行きたい
店の一つとなりました。ギャラリーとしての空間もあり、囲炉裏や、涼しい風に癒される
縁側など、祖父母の住んでいた家(もう解体してしまったけど)を思い出させてくれました。

フレンドリーなお出迎え。mamaya2.jpg


ランチのメニューはこんな感じでした。mamaya3.jpg

・黒米ごはん
・麦味噌の具沢山味噌汁
・茶蕎麦 とろろナメタケ添え
・オーガニックパスタ トマトソース
写真にはありませんが、破竹と切干大根と青菜の和え物も大皿にたっぷり。
そしてコーヒーとマクロビ夏みかんケーキがデザートでした。デザートがあることを
忘れて、ご飯とお味噌汁をたっぷりおかわりして満腹になった私。でもデザートの
ケーキがこれまた格別美味しくて(ちゃっかり食べる)、二度と忘れられない味でした。
あんなに弾力があって夏みかんの香りが濃厚なケーキ、自分でも焼いてみたい・・・。
しかもマクロレシピでできるなんて、すごい!!

厨房
mamaya-küche


そして、おくどさん。ちょっと暗いですが、いい雰囲気だと思いません??mamaya-okudo.jpg



はぁ〜。
全く別世界に戻ってきた今でも、せわしない仕事中ふと「儘舎」で吹いていた風を
思い出してホッとしたりしています。

戻って約1週間ですでに、望郷の念か。

そしてお友達がギャラリーに展示してあった作品をさりげなくセレクトして買って
帰り際にプレゼントしてくれた・・・感動!
それがこのガラスの小さなコロンとした花瓶(焦点が花になってしまったけど)。
ありがとう!大切に使います。
glassvase.jpg


わたしゃ〜、幸せ者じゃ。
2008/05/30(金)
エミレーツでの里帰り』
去年に引き続き、とってもリーズナブルな価格だったので、今回もエミレーツで
里帰りしました。ただ、南回り(ドバイ経由)だったので、ここからの北回りでおそらく
最短のフィンエアー(ヘルシンキ経由)などに比べ、時間がかかるので、とにかく疲れ
ました。

それでも娘は辛抱強く乗っていてくれたし、楽しみは子供用チャンネルやゲームと
機内食。今回はベジミールとチャイルドミールをあらかじめ予約しておきました。

これは私のベジミール。
emirates-essen.jpg

日本発のベジミールがイマイチだったのですが(あまりベジミールを注文する人は
いないんだろうなぁ・・・)、それ以外は美味しくて満足でした。

そしてチャイルドミール。マフィンやバナナ、チョコレートなどの入った大きなおやつBOXも
毎食付きます。うちの6歳児ではとても食べきれない!
emirates-kinderessen.jpg



乗り継ぎのドバイ空港。帰りは早朝だったにもかかわらず、この写真よりもっと混雑して
いました。それでもちゃっかりお土産ゲットしましたが。
dubai.jpg


ドバイ空港は今、就航便数もどんどん増え、拡大工事がなされているので、飛行機から
着陸ゲートまでバスで20〜30分というスケール。長時間のフライトの後でバスに揺られ
これまたヘロヘロに疲れる一因だったのですが・・・

次回はやっぱりまた北回りで飛ぼうと思ったのもつかの間、美味しそうな機内食の写真と
活気のある人種の坩堝のドバイ空港の写真を見ていると、また次もエミレーツかも、という気が。

ちなみに今回は税込み(!)で大人ひとり660ユーロでした。
2008/05/28(水)
ドイツに戻りました』
ドイツに復帰です!!
いや〜、日本は本当に楽しくて、美味しくて、こちらに帰って来たくなかったです。
現実逃避気味なのですが、前向きにまた頑張ります。


日本帰国中に、高山に一泊で行きました。名古屋から近いのに、高山を訪れたのは
修学旅行以来です。
takayama-figuer.jpg


古い町並みを堪能し、温泉につかってリフレッシュ。
takayama-fuji.jpg


水も空気も美味しいし、のどかで、是非また行きたいなぁと思いました。
takayama-fuku.jpg


Irie Vegan LifeのI-lilyさんにもお会いすることができ、お料理ワークショップにも
参加させて頂きました。ドイツでは手に入らない車麩のお料理、美味しかった!!
ありがとうございました。車麩はもちろん買い込んで帰ってきましたよん。
takayama-workshop.jpg


あまり沢山撮らなかったのですが、またちょこちょこ日本滞在時の写真をアップするつもりです。