2008/07/12(土)
カボチャの種のパン』
久々にドイツっぽい素朴パン焼きました。
中はカボチャの種入りで、上にも色々な種をトッピングしました。
kürbiskernbrot


モッツアレラのサラダと。ital-salat.jpg



写真はありませんが、夜はまたもやベジ餃子でした。
椎茸とソイミートにごま油を少したらしてマッシャーで潰したら、おからみたいになりました。
娘が椎茸もソイミートも好きではないので、ごまかせないかと思って潰したのですが、
偶然にも、おからもどきができることを発見して喜んでいます(ここではおから、手に入ら
ないので)。
あとはキャベツとホロ葱をみじん切りに、生姜とにんにくは摩り下ろして入れました。
娘も夫もベロッと平らげたところを見ると、肉なし餃子、受け入れられたみたい。

おから入りのハンバーグやコロッケ、ケーキなどのレシピを見つけても、美味しそうだなぁと
思うだけで作れなかったのですが、これからはソイミートを潰すという手でトライしてみます。
うひひ〜、楽しみ。
2008/07/04(金)
甘酒レーズンマフィン』
冷蔵庫に玄米甘酒が残っていたので、これでノンシュガーのマフィンを焼いてみました。
amazake-muffin.jpg


適当に作ったので、膨らんでくれるか怪しかったのですが、上手くいきました。
もちっとしていて、甘さが控えめなのでなんだかパンみたい・・・。

☆材料☆

・玄米甘酒 200g

・全粒粉 140g
・米粉  60g
・小麦粉(ドイツの405番) 50g
・重曹 小1と1/2

・りんごジュース 1/2カップ
・レーズン お好みで

粉ものを先にボウルで混ぜてから、甘酒とりんごジュースを入れて混ぜ、
マフィンカップに入れるときにレーズンを好みで中に入れたり乗せてみました。
180度のオーブンで25分焼きました。

今日の雨は本降り。
じめっとしていて日本の梅雨を思い出します。
2008/04/23(水)
ライ麦パン〜その◆
ライ麦パンを焼きました。
roggenbrot+mini.jpg

これは市販のパンミックスを使ったので、前回のレシピよりライ麦の割合が少ないのに
なぜか色が濃い。袋を見ると添加物も入っているようだし。でも手軽。
打ち粉は家にあるライ麦全粒粉を使い、プチパンの方は娘のおやつ用にレーズンも
入れました。私が一から自分で焼くパンよりもちろん美味しい。ちっ。
2008/04/03(木)
シリアルバー(炒り玄米バージョン)』
炒り玄米を使ったみるまゆさんのレシピを参考にさせていただき、シリアルバーもどきを作ってみました。炒り玄米の他に、オートミールとレーズンが入っています。

okoshi.jpg


米飴を切らしていたので、甜菜シロップ(下の写真↓)で代用しました。で、みるまゆさんの
淡い色のおこしとはかけ離れて、色が濃くなってしまいました。
zuckerruebensirup.jpg

zuckerruebensirup2.jpg


ドイツでは、砂糖はサトウキビからではなく甜菜から取られるのが普通なのだそう。
ここから少し南に行くと、甜菜畑がたくさんあって、夫曰く、収穫時期には甜菜の
高く積まれた山が電車からでも見えるのだとか。でも私、ドイツ在住10年にして
甜菜の実物をまだ見たことありません。

炒り玄米はそのままポリポリかじると、なんだか身体がほっこり温まる感じがする
のですが、これもゆっくり噛んでいると素朴な材料なのに、深〜い味。
みるまゆさんの、米飴でからめたおこしも是非作ってみたいと思います。
素敵なアイデアをいつもありがとうごさいます。
2008/03/11(火)
あんぱん』
今日はバイトが休みだったので、あんぱんを焼きました。
anpan1.jpg


実は中身はミドリマメの餡。そしてちょっとヘルシーに生地に全粒粉も混ぜてみました。
ミドリマメを使うというのは、パン作りがとっても上手な友人のアイデアです。
このブログを見てくれる機会があるかどうか分かりませんが、この場でもお礼を・・・
「お師匠様、ありがとう!」
anpan2.jpg


ミドリマメ↓はいわゆる「もやし」になる豆だそうです。
そういえば袋に「緑豆もやし」って書いてあったなぁ、いつも。
そんなことにこの歳になって気付くなんて・・・(恥)。
mungbohnen.jpg


焼きあがってすぐ、このあんぱんをランチの後のデザートに
しようと思い付いたのですが、デザートが早く食べたくてすごい勢いで
メインを食べてしまいました。

材料(8個分)
・強力粉 180g (私はドイツの405番を使いましたが)
・全粒粉 20g
・砂糖 小2
・ドライイースト 小1+1/2
・サラダ油 25〜30cc (又は室温でやわらかくしたバター30g)
・塩 小1/2
・卵 1個
・牛乳 約1/2カップ(卵と合わせて140mlにする)
・ミドリマメの餡 300g
・照り用の卵、トッピング用のゴマ又はケシの実など お好みで

熱めの人肌に温めた牛乳と溶きほぐした卵を合わせて140mlにする。
ボウルに小麦粉、全粒粉を混ぜ、真ん中にくぼみを作る。
くぼみに砂糖とイーストを入れ、その上に牛乳と卵の液を加えて
イーストを溶きほぐすように混ぜ、さらに全体を混ぜる。
塩とサラダ油を加え5〜6分捏ねる。
べたついても打ち粉はしない方が柔らかく仕上がる。
一次発酵・・・40度で40分
ガス抜きをして8等分し丸めた生地を手のひらで平らにし、
ミドリマメの餡を包み丸く整える。
二次発酵・・・40度で20分
180度のオーブンで約12分焼く。

ミドリマメは小豆よりも短時間で炊き上がるので、楽チンです。
全粒粉が入っているので、少しサクッとした歯ごたえもあり、私好みに仕上がり
ました。でも見た目はもっと改善の余地アリですわね。